ペナルティ・ワッキーと作る! おもしろ顔はめパネル甲子園in栗原

栗原の高校生!とにかくおもしろい顔はめパネルを作ってくれ!

(byペナルティ・ワッキー) Photo/能登 直

おもしろ顔はめパネル甲子園in栗原!!?なに!?なに?!栗原でどんなことするの?と、大興奮で八木山3歩取材班は、8月9日栗原市役所に潜入!ペナルティー・ワッキーさん&「ゆるい移住」などを地域に仕掛けているコミュニケーションプロデューサー若新雄純さんとエントリー募集で応募してきた高校生とのワークショップを取材してきました!

参加高校生は14人。最初は緊張した面持ちでしたが、ワッキーと若新さんから「お菓子を食べながらでいいから、まずはどんなどんなアイデアでもいいから思いつきで書いてみて!」「お菓子食べてね。お菓子食べながら考えてね!」と、リラックスさせるような言葉をかけてもらい、高校生達からも笑顔が見えてきました。ワッキーさんの面白い事とは、子供から大人。そして国境さえ越える笑い。それは答えはシンプル「見た目で笑わせる事。」なるほど〜〜!

ワークショップ2 アイデアから絞って絵にしてみる!下手でもいい!とにかく形にしてみる!大きな模造紙がテーブルに登場!言葉や落書きのアイデアから絵にしてみる!ワッキーさんから「新型発想の謎のキャラクターでもOKだよ〜!なんじゃこりゃ〜ってのもいい!」とのアドバイスで、高校生達のテンションはさらにリラックス!気持ちもスパーク!会場はますます熱を帯びていきました!

ワークショップ3 最後は実際にダンボールで試作品を作ってみる!

下書きの中からこの顔はめパネル作ってみたい!という物を選んでもらい、各自実際にダンボールに描いて顔はめパネルを作っていきました。まだ試作品とは言え、驚愕の爆笑アイデアが沢山!ワッキーさんも「やばい!めちゃめちゃ楽しい!!!」と興奮しながらみんなの制作過程を見て歩いてました!

八木山3歩が特にズームして注目したのは、一迫商業高等学校2年生の佐藤真美(16歳)さん!

地域活性を目的にして活動している部活に所属しているそうです!真美さんが作った顔はめパネルは、なんと口の中!!アイデア出しの時から、魚の顔したマッチョな人とか描いていて、なんだかこの子の感性素敵!面白い!と思って注目していた子です!何故口の中の顔はめにしたのか

聞いてみたところ「ワッキーさんが言っていた、子供に受けるもの。子供は下品なのが好き!そこから発想しました。」す、、、すごいよ!真美さん!!

全員の作品が完成した後、ワッキーさんは全ての試作品顔はめパネルにすんごい楽しそうに顔をはめてくれました。その後、全員で記念写真を撮影!もちろんワッキーさんは顔はめパネルに顔を出してパチリ!なんて、、、なんて楽しい企画なんだ。。。八木山3歩取材チームも最後まで爆笑で参加者のごとく楽しみました。

顔はめパネルは、8月31日まで高校生なら誰でも応募できます!1人でもお友達と一緒に!爆笑の顔はめパネル案を応募してみよう!

9月に決選投票を行い10月には優勝作品の表彰式とワッキーさんの顔をはめる「入顔式」を

大々的に行います!!優勝作品の顔はめパネルは実際に制作され、市内に設置されちゃうんですよ〜!すごい!面白い!栗原市!パネルが設置されるまで、八木山3歩は引き続き取材しちゃいます!あ〜〜楽しみ!

八木山3歩WEB

八木山3歩WEBは、宮城県仙台市で発行している八木山ベニーランドとのコラボレーションフリーペーパーのWEB版です。八木山3歩の取材を通し出会えた方々にはまだまだ冊子ではお伝えしきれなかった面白い活動や情報がたくさんあります。宮城県の市町村をはじめ、企業など、出会えた方々の面白発信情報を八木山3歩目線で紹介していきます。

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